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2026年2月5日木曜日

中学数学 食塩水の問題 

 




中学数学 食塩水の問題 6%の食塩水と12%の食塩水を混ぜて

10%の食塩水を300gつくります。それぞれ何gずつまぜればいいですか

?解答



では、解答と途中式をわかりやすく書きますね。


問題

6%の食塩水と12%の食塩水を混ぜて、
10%の食塩水を300gつくる。


解き方

6%の食塩水を x g とすると、
12%の食塩水は (300 − x) g になります。

食塩の量に注目して式を立てます。

  • 6%の食塩水の食塩:

  • 0.06x

  • 0.06x g

  • 12%の食塩水の食塩:

  • 0.12(300−x)

  • 0.12(300−x) g

  • 10%の食塩水300gの食塩:

  • 0.10×300=30

  • 0.10×300=30 g


方程式

0.06x+0.12(300−x)=30

0.06x+0.12(300−x)=30

展開します。

0.06x+36−0.12x=30

0.06x+36−0.12x=30

−0.06x=−6

−0.06x=−6

x=100

x=100


答え

  • 6%の食塩水:100g

  • 12%の食塩水:200g


✅ 確認

食塩の量

  • 6%:

  • 100×0.06=6

  • 100×0.06=6 g

  • 12%:

  • 200×0.12=24

  • 200×0.12=24 g
    合計 

  • 6+24=30

  • 6+24=30 g → 10%の300g ✔️


必要なら、図を使った考え方や比で解く方法も説明しますよ!



図を使った考え方や比で解く方法


では ①図を使った考え方 → ②比で解く方法 の順で説明します。
中学数学でよく出る「イメージで理解する」解き方です。


① 図を使った考え方(面積図・割合図)

ステップ1:濃さを「差」で考える

  • 6% → 10%までの差:4%

  • 10% → 12%までの差:2%

👉 10%から 遠いほうが多く必要 になります。


ステップ2:図で表す

6%        10%        12

|----4----|--2--|


  • 6%の量 :12%の量
    = 2 : 4


ステップ3:合計300gに分ける

2+4=6

2+4=6

  • 6%の食塩水

300 \times \frac{2}{6} = 100\text{g}
]

  • 12%の食塩水

300 \times \frac{4}{6} = 200\text{g}
]


✔ 図を使う答え

  • 6%:100g

  • 12%:200g


② 比で解く方法(差の比)

https://www.chugakujuken.com/koushi_blog/files/2019/08/36cf5d25456614018edfd59544110934.jpg



ポイント

混ぜる量の比は、濃さの差の逆比になります。


ステップ1:差を出す

  • 12% − 10% = 2

  • 10% − 6% = 4


ステップ2:逆にして比を作る

6%:12%=2:4

6%:12%=2:4


ステップ3:300gに分ける

合計比:

2+4=6

2+4=6

  • 6%

300×26=100g

300×

6

2

=100g

  • 12%

300×46=200g

300×

6

4

=200g


✨ まとめ(テストで使いやすい!)

解き方

特徴

方程式

確実・万能

直感的・理解しやすい

速い・計算が楽


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