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2025年6月12日木曜日

  🐢🐦【やさしく解説】小学生でもスッキリわかる!つるかめ算の考え方🧮 小学生にもわかりやすく「つるかめ算」の考え方を解説します🐢🐦🐦 鶴亀算(つるかめざん) 【特徴】 小学校高学年~中学受験でよく使われる 式を立てずに「仮定法」や「差」を使って数を求める

 


🐢🐦【やさしく解説】小学生でもスッキリわかる!つるかめ算の考え方🧮


小学生にもわかりやすく「つるかめ算」の考え方を解説します🐢🐦!
「ぜんぶつるだったら?」「ちがいはいくつ?」と考えるだけでスッキリ解ける✨
算数が苦手なお子さんにもおすすめです📘



🐢 つるかめ算ってなに?

昔の算数の問題で、「つるとかめがあわせて○ひきいます」みたいな問題を考えるのが「つるかめ算」です。

たとえば👇

つるとかめがあわせて10ひきいます。
足の本数をあわせると28本でした。
つるとかめはそれぞれ何びきずついますか?


🧠 どうやって考えるの?

① ぜんぶが「つる」だったら?と考える

つるの足は2本だから、
10ひきぜんぶがつるだとすると、足の数は
👉 10 × 2 = 20本

でも本当は28本。
8本多いね!👀

② じゃあ「かめ」が何びきかいる?

かめの足は4本だから、1びきかめになると足が「2本」ふえます。

8本多いということは、
8 ÷ 2 = 4

つまり、「かめ」が4びき!🐢
のこりの6びきが「つる」!🐦


✅ 答え

つる:6びき 🐦
かめ:4びき 🐢


💡 まとめ

ポイント

内容

💭 考え方

「ぜんぶ同じものだったら…」と考える

🧮 計算

ちがいの数をくらべて、割り算する

🌟 使う力

想像力と、数のちがいを考える力!


📘 もう少しむずかしい問題にもチャレンジ!

つるとかめがあわせて12ひきいます。
足の数が36本でした。

👉 ぜんぶつるなら 12×2=24
👉 ちがいは 36−24=12
👉 12÷2=6
🐢かめが6びき、🐦つるも6びき!


🏁 さいごに

つるかめ算は「考え方のトレーニング」にぴったり✨
むずかしそうに見えても、
「ぜんぶを同じにしてからちがいを見る」だけでスッキリ解けますよ😄

算数って、パズルみたいでたのしいね🧩💫



   鶴亀算」と「連立方程式」は、どちらも複数の条件がある問題を解くときに使われる方法です。以下にそれぞれの解説と、

実際の例を交えて説明します。


🐦 鶴亀算(つるかめざん)

【特徴】

  • 小学校高学年~中学受験でよく使われる

  • 式を立てずに「仮定法」や「差」を使って数を求める

  • 「鶴(足2本)」と「亀(足4本)」というように、**数と性質(条件)**がある問題に使われる


🎓 基本例題(鶴亀算)

鶴と亀が合わせて10匹います。足の合計は28本です。鶴と亀はそれぞれ何匹いますか?


🧠 解き方(鶴亀算)

Step 1:全部「鶴(足2本)」だったと仮定

  • 10匹 × 2本 = 20本

Step 2:実際は28本 → 28本 - 20本 = 8本多い

Step 3:亀1匹は鶴より2本多い(4本-2本=2本)

  • 8本 ÷ 2本 = 4匹の亀

Step 4:残りは鶴 → 10匹-4匹=6匹の鶴


✅ 答え:鶴6匹、亀4匹


✍️ 連立方程式(中学数学)

【特徴】

  • 複数の方程式を同時に満たす値(解)を求める

  • 中学1年後半~中学2年で学習

  • x, y のような変数を使って式を立てて解く


🎓 同じ問題を連立方程式で解く

鶴と亀が合わせて10匹、足の合計は28本


🧠 解き方(連立方程式)

Step 1:変数を設定

  • 鶴の数を xxx、亀の数を yyy とする

Step 2:式を立てる

  1. x+y=10x + y = 10x+y=10(頭数の合計)

  2. 2x+4y=282x + 4y = 282x+4y=28(足の合計)


Step 3:連立方程式を解く(代入法や加減法)

方法①:代入法
  1. 式①から x=10−yx = 10 - yx=10−y

  2. 式②に代入 →
    2(10−y)+4y=282(10 - y) + 4y = 282(10−y)+4y=28
    20−2y+4y=2820 - 2y + 4y = 2820−2y+4y=28
    2y=82y = 82y=8 → y=4y = 4y=4

  3. x=10−4=6x = 10 - 4 = 6x=10−4=6


✅ 答え:鶴6匹、亀4匹(同じ答え)


🔁 鶴亀算と連立方程式の違い

比較項目

鶴亀算

連立方程式

学年

小学校(中学受験)向け

中学以降

解き方

仮定して差を使う

式を立てて数学的に解く

見た目の難しさ

直感的、イメージで解きやすい

論理的で正確

向いている問題

頭数や合計が分かっている問題

複雑な条件や数式がある問題


ご希望があれば:

  • 他の鶴亀算の応用例(料金・人数など)

  • 連立方程式の解き方を図で解説

  • 練習問題と答えのセット

鶴亀算の応用例として、料金人数に関する代表的な2つの問題を紹介します。


🛎 応用例①:料金の問題

例題:

あるテーマパークで、大人券は1枚1200円、子ども券は1枚800円です。
合わせて5枚購入し、合計金額が5400円でした。
大人券と子ども券はそれぞれ何枚ずつですか?


解き方(鶴亀算)

Step 1:全部「子ども券」だったと仮定

5枚 × 800円 = 4000円

Step 2:実際の支払い5400円との差を求める

5400円 − 4000円 = 1400円 多い

Step 3:大人券1枚は子ども券より400円高い

(1200円 − 800円 = 400円)

Step 4:差額から大人券の枚数を計算

1400円 ÷ 400円 = 3枚 → 大人券は3枚

Step 5:残りは子ども券

5枚 − 3枚 = 2枚


✅ 答え:

  • 大人券 3枚

  • 子ども券 2枚


🧍 応用例②:人数と合計身長の問題

例題:

クラスの男子の平均身長は150cm、女子の平均身長は140cmです。
クラス全体の人数は30人で、クラスの平均身長は145cmでした。
男子と女子はそれぞれ何人ずついますか?


解き方(鶴亀算)

Step 1:全部「女子」だったと仮定

30人 × 140cm = 4200cm

Step 2:実際の総身長との差を調べる

実際の総身長=30人 × 145cm = 4350cm
差:4350cm − 4200cm = 150cm

Step 3:男子1人は女子より10cm高い

(150cm − 140cm = 10cm)

Step 4:差から男子の人数を導き出す

150cm ÷ 10cm = 15人 → 男子は15人

Step 5:残りは女子

30人 − 15人 = 15人


✅ 答え:

  • 男子 15人

  • 女子 15人


🔍 鶴亀算のポイント整理

  1. すべて一方に仮定する(例:「全部子ども」「全部女子」など)

  2. 仮定との差分を計算し、どれだけ多いか少ないかを求める

  3. 単位あたりの差(例:大人と子ども、男子と女子の差)で割る

  4. 割った結果が変化した個数(例えば大人の枚数や男子の人数)

  5. 残りがもう一方の個数


👍 さらに練習したいときは…

😊

鶴亀算の応用練習問題を、難易度順に3問と、それぞれの解答・解説をセットでお出しします。すべて「料金・人数・条件の差」を使う鶴亀算の応用です。


🟢 練習問題①(やさしい)

問題:

動物園の入場料は、大人が800円、子どもが400円です。
合わせて8人で、入場料の合計が5200円でした。
大人と子どもはそれぞれ何人ずつでしょうか?


解答・解説:

Step 1:全部子ども(400円)だったと仮定

→ 400円 × 8人 = 3200円

Step 2:実際との差 → 5200円 − 3200円 = 2000円

Step 3:大人は子どもより400円多い(800円−400円)

→ 2000円 ÷ 400円 = 5人(大人)

Step 4:残りは子ども → 8人 − 5人 = 3人

✅ 答え:大人5人、子ども3人


🟡 練習問題②(標準)

問題:

あるイベントで、男性は1人あたり500円、女性は1人あたり300円の入場料がかかります。
合計40人が参加し、集まったお金は16,000円でした。
男性と女性はそれぞれ何人ずつですか?


解答・解説:

Step 1:全部女性(300円)だと仮定 → 40人 × 300円 = 12,000円

Step 2:差 → 16,000円 − 12,000円 = 4,000円

Step 3:男性は女性より200円多い

→ 4000円 ÷ 200円 = 20人(男性)

Step 4:女性は 40 − 20 = 20人

✅ 答え:男性20人、女性20人


🔴 練習問題③(少し難しい)

問題:

あるクラスで、男子の平均体重は60kg、女子の平均体重は50kgです。
クラス全体は35人で、全員の合計体重は1900kgでした。
男子と女子は何人ずついますか?


解答・解説:

Step 1:全部女子(50kg)だったと仮定

→ 35人 × 50kg = 1750kg

Step 2:差 → 1900kg − 1750kg = 150kg

Step 3:男子は女子より10kg重い

→ 150kg ÷ 10kg = 15人(男子)

Step 4:女子は 35 − 15 = 20人

✅ 答え:男子15人、女子20人


✨ おまけ:自分で作れる鶴亀算テンプレート

フォーマット:

  • AとBの合計が◯人

  • Aは1人あたり◯円、Bは1人あたり△円

  • 合計金額が◯円

この形に当てはめれば、いくらでも問題を作って練習できます。





 他の鶴亀算の応用例(料金・人数など)


🛎 応用例①:料金の問題

例題:

あるテーマパークで、大人券は1枚1200円、子ども券は1枚800円です。
合わせて5枚購入し、合計金額が5400円でした。
大人券と子ども券はそれぞれ何枚ずつですか?


解き方(鶴亀算)

Step 1:全部「子ども券」だったと仮定

5枚 × 800円 = 4000円

Step 2:実際の支払い5400円との差を求める

5400円 − 4000円 = 1400円 多い

Step 3:大人券1枚は子ども券より400円高い

(1200円 − 800円 = 400円)

Step 4:差額から大人券の枚数を計算

1400円 ÷ 400円 = 3枚 → 大人券は3枚

Step 5:残りは子ども券

5枚 − 3枚 = 2枚


✅ 答え:

  • 大人券 3枚

  • 子ども券 2枚


🧍 応用例②:人数と合計身長の問題

例題:

クラスの男子の平均身長は150cm、女子の平均身長は140cmです。
クラス全体の人数は30人で、クラスの平均身長は145cmでした。
男子と女子はそれぞれ何人ずついますか?


解き方(鶴亀算)

Step 1:全部「女子」だったと仮定

30人 × 140cm = 4200cm

Step 2:実際の総身長との差を調べる

実際の総身長=30人 × 145cm = 4350cm
差:4350cm − 4200cm = 150cm

Step 3:男子1人は女子より10cm高い

(150cm − 140cm = 10cm)

Step 4:差から男子の人数を導き出す

150cm ÷ 10cm = 15人 → 男子は15人

Step 5:残りは女子

30人 − 15人 = 15人


✅ 答え:

  • 男子 15人

  • 女子 15人


🔍 鶴亀算のポイント整理

  1. すべて一方に仮定する(例:「全部子ども」「全部女子」など)

  2. 仮定との差分を計算し、どれだけ多いか少ないかを求める

  3. 単位あたりの差(例:大人と子ども、男子と女子の差)で割る

  4. 割った結果が変化した個数(例えば大人の枚数や男子の人数)

  5. 残りがもう一方の個数


👍 さらに練習したいときは…

😊

!鶴亀算の応用練習問題を、難易度順に3問と、それぞれの解答・解説をセットでお出しします。すべて「料金・人数・条件の差」を使う鶴亀算の応用です。


🟢 練習問題①(やさしい)

問題:

動物園の入場料は、大人が800円、子どもが400円です。
合わせて8人で、入場料の合計が5200円でした。
大人と子どもはそれぞれ何人ずつでしょうか?


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