💧小学生でもわかる!流水算(りゅうすいざん)をやさしく解説✨
🚣♂️流水算ってなに?
「流水算(りゅうすいざん)」は、川の流れの速さと船の速さを考える算数の問題です。
川の流れがあると、船の速さが変わることを考えて計算します💡
たとえば、船が川を**下る(くだる)**ときと、**上る(のぼる)**ときで速さがちがいますね。
🌊流れのある川をイメージしてみよう!
川にはいつも「流れ」があります。
船は「自分の速さ」に「流れの速さ」を足したり引いたりして進みます。
🧮たとえばこんな問題!
船の速さは毎時6km、川の流れの速さは毎時2kmです。
下るときと上るときの速さはそれぞれ何kmですか?
✨【答え】
下り → 6+2=8km/h
上り → 6-2=4km/h
川の流れがあるだけで、下りのときは速く、上りのときはゆっくりになりますね🚣♀️
💡ちょっとむずかしいけど大切!
もし「下る速さ」と「上る速さ」だけがわかっているときは、
そこから「船の速さ」と「流れの速さ」をもとめることもできます!
📘たとえば
下り=10km/h、上り=6km/h のとき:
船の速さ=(10+6)÷2=8km/h
流れの速さ=(10-6)÷2=2km/h
🌟まとめ
✅ 下り:船の速さ+流れの速さ
✅ 上り:船の速さ-流れの速さ
✅ 船の速さ=(下り+上り)÷2
✅ 流れの速さ=(下り-上り)÷2
🎯さいごに
流水算は、**「流れのある川」**をイメージするとかんたんになります💧
絵をかいたり、実際に流れる水を思い出したりしながら考えるといいですよ!🌈
がんばって計算できるようになろうね✨✏️
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